たけでんは、お客様・仕入先様との信頼を礎に、環境商材を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
地域社会とともに歩み、快適な環境づくりを通じて次世代へ明るい未来をつないでいきます。
省エネ・創エネ・蓄エネをはじめとした環境商材に加えて、
ZEB設計、熱中症対策、BCP対策、AIを活用したスマートビルへの提案で持続可能な社会の実現に、
お客様・仕入先様とともに貢献してまいります。
京都営業所にてBELS評価「ZEB Ready」を取得(2026年6月19日)
京都営業所において、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の評価を受け、「ZEB Ready」の認証を取得いたしました。
本件は自社物件での取得で、ZEBを専門とする協力業者での出向を通じて
ノウハウを学んだ専門スタッフが申請業務を担当しております。
これまで培った建築資材・設備機器の販売力に加え、今回の申請経験を活かし、
今後は設計・申請段階から事業者の皆様のZEB化・脱炭素経営を強力にサポートしてまいります。
対象施設 :株式会社たけでん 京都営業所
評価ランク:ZEB Ready(BELS 最高ランク ★6)
たけでんは自社物件施設に太陽光設備・EV充電設備等を積極的に導入し、
PHEV・EV自動車の活用で持続可能な社会への取組みをしています。
太陽光設備導入拠点
本社・杭全物流センター・松原営業所・京都営業所・橿原営業所
EV充電設備・V2H充放電設備
EV充電設備|本部ビル・堺営業所
V2H充放電設備|橿原営業所・松原営業所
2025年6月に施行された職場における熱中症対策義務化に対して、
物流倉庫の環境改善対策で天井遮熱シート、エコガラスコート窓遮熱を導入。
働く社員の健康を守ります。
遮熱シート導入
西大阪物流センター・摂津物流センター・杭全物流センター・東大阪物流センター・郡山物流センター
導入後実際に屋根上、屋根と遮熱シートの間、倉庫内の温度を測定した結果もご案内しています。
石川県小松市 早成日本桐(ジャパロニア)の活用による地域発展に向けた施策への
寄付を行いました。石川県小松市が推進する早成日本桐の植栽事業に寄付を行いました。
この事業は、5年という短期間で成長する日本桐を活用し、大量のCO₂を吸収する仕組みを活用するものです。伐採後には、
得られた材木を木材利用やバイオマス燃料、さらにはエタノール生成など幅広い分野に活用されます。
当社では、「環境負荷の低減」と「地域社会との共生」を重要な経営課題の一つと位置付けています。
脱炭素社会の実現に向けて、省エネルギーの推進や環境配慮型設備の導入に加え、
地域の皆さまと連携した環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。
一本の苗木は小さな一歩ですが、未来の豊かな森林を育み、CO₂吸収源の拡大にもつながる大切な取り組みです。
当社はこれからも、地域社会とのつながりを大切にしながら、
カーボンニュートラルの実現と持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
宮橋市長(左)より、渡辺社長(右)へ感謝状が授与されました。
2026年2月12日
小松市が主催するカーボンニュートラル推進事業の一環として、小学生を対象とした環境学習の後、児童や来賓の皆さまとともに植樹を行いました。
2026年4月22日
石川県小松市が推進する「早成日本桐(ジャパロニア)の植栽事業」への寄付に対し、
その公益性への貢献が認められ、小松市の推薦により、このたび紺綬褒章を受章いたしました。
今回の受章は、当社が推進するカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みと、
地域社会への貢献活動が評価されたものであり、大変光栄に存じます。
当社は今後も、「持続可能な社会の実現」と「地域社会との共生」を重要な経営課題の一つとして位置づけ、
環境負荷の低減と社会貢献活動に積極的に取り組むことで、豊かな地域社会の発展に貢献してまいります。
未来の日本社会や世界に貢献し得る未来ある若者に対して、高等教育の機会均等を図りたいと考え、
返済義務のない給付型の奨学金支給事業を行う「たけでん奨学財団」を設立しました。
竹村創業者の経営理念である「人の為に人から始まる」、
「人が原点 人が中心」を基本とし大学教育を支援するために奨学金支給事業を通して、社会に貢献して参ります。
2025年2月4日に一般財団法人 たけでん奨学財団を設立。
2025年12月9日に公益財団法人に認定されました。
大阪府堺市の「ガス気球を活用した堺観光活性化事業」に寄付。
堺市が2025年10月に観光誘致として、ガス気球で上空から世界遺産の仁徳天皇陵を見る観光事業をオープンいたしました。
当社は地域社会の活性化に貢献したい思いを込めて、この事業に賛同し堺市への寄付をしました。
画像提供:アドバンス株式会社
永藤市長(右)より、渡辺社長(左)へ
感謝状が授与されました。
2025年10月6日
たけでんはオフィシャルパートナーとして、スポーツを通した地域活性化、人材育成に取組むチームを応援します。
画像提供:ガンバ大阪
ガンバ大阪が掲げる
「スポーツ文化の振興に寄与する」
「サッカーを通じて、社会に夢と感動を創造する」
「地域と密着し、地域社会の活性化に貢献する」
という経営基本方針、およびSDGsmileプロジェクトに深く共感し、オフィシャルパートナーとして共に歩むこととなりました。
画像提供:セレッソ大阪
セレッソ大阪が掲げる「サッカーを核とする事業を展開し、夢・希望・感動にあふれたスポーツ文化の振興と地域社会の発展に貢献する」というミッションに深く共感し、オフィシャルパートナーとして共に歩むこととなりました。
画像提供:大阪エヴェッサ
大阪エヴェッサが掲げる
「①子どもたちのために - 青少年教育 -」
「②地球のために - 環境 -」
「③街のために - 地域振興への参加 -」
を3つの柱として、大阪エヴェッサ全体で更にSDGs活動に注力し、パートナー企業の皆さま、行政の皆さま、ファン・ブースターの皆さまと共に、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向かって活動を続けていく事に深く共感し、オフィシャルパートナーとして共に歩むこととなりました。