S.O

INTERVIEW 05

大阪第2営業所 市販営業

2016年新卒入社・S.O

安定した環境で、自分の力を試したかった。

就職活動では商社の営業職を中心に企業を探していました。その中で重視していたのは、安定した事業基盤があり、社員同士の距離が近く、風通しの良い環境で働けることでした。たけでんとの出会いは合同企業説明会です。インフラを支える電設資材業界は社会に欠かせない存在であり、今後も必要とされ続ける業界であることに魅力を感じました。

また、企業研究を進める中で財務基盤の強さや安定性にも安心感を持ちました。そして最も印象に残っているのは、説明会終了後の光景です。当時の仲藪社長が自ら就活生一人ひとりにお礼を伝えている姿を見て、「社員だけでなく、人そのものを大切にする会社なんだ」と感じました。その温かい企業文化に惹かれ、この会社で働きたいと思い入社を決意しました。

お客様の不安をなくすことが、営業の価値になる。

現在は既存顧客を中心としたルート営業として活動しています。お客様への定期訪問や案件情報の収集、見積作成、商談、現場管理などを担当しながら、お客様の課題解決に取り組んでいます。また、大阪第2営業所では課制度を採用しており、私は2課のリーダーとしてチームをまとめる役割も担っています。課員の実績管理や所長への報告、営業所内への情報共有などを行いながら、営業所全体が円滑に動くようサポートしています。営業として最も大切にしているのは、お客様に不安を与えないことです。

例えば、商品を手配した後の納期回答や問い合わせへの返答など、一つひとつは小さなことかもしれません。しかし、お客様に状況が伝わらなければ、それは仕事をしていないのと同じだと考えています。納期が遅れる場合は事前に説明する。回答に時間がかかる場合はその旨を伝える。当たり前のことを徹底することで、お客様との信頼関係は築かれていくと考えています。また、課のメンバーには「一人で抱え込まないこと」を常に伝えています。問題や悩みを共有することで、チーム全体で解決策を考えることができます。そうした積み重ねが、やがて組織の結束力につながると信じています。

次に目指すのは、管理職というステージ。

仕事のやりがいを感じるのは、大きな壁を乗り越えた時です。競合他社が長年取引している得意先のシェアを獲得できた時や、大型案件をトラブルなく完納できた時には、大きな達成感があります。また、自ら中心となって企画・推進した営業所対抗コンテストで上位入賞を果たした際には、個人の成果だけでなくチームとして結果を出せた喜びを強く感じました。たけでんの魅力は、何と言っても風通しの良さです。上司にも気軽に相談できる環境があり、「人が原点・人が中心」という理念が社員、お客様、仕入先様との関係性にも根付いています。

人を大切にする文化があるからこそ、安心して挑戦し続けることができるのだと思います。今後の目標は、自身の目標数字を達成することはもちろん、課全体、そして営業所全体の目標達成に貢献することです。そして、同期の中で誰よりも早く管理職へ昇進すること。プレイヤーとして成果を出し続けるだけでなく、チームを牽引し、組織全体を成長させる存在になることを目指して、これからも挑戦を続けていきます。