自分らしく。
仕事も、家族も、
MEMBER
N.T
2018年 新卒入社
妻と1歳の娘の3人家族です。休日はモーニングやショッピングモールに行くことが多いです。ショッピングモールでは、子どもがガチャガチャ好きなので、よく一緒に回っています。
M.I
2006年 新卒入社
夫と、4歳の娘、2歳の息子の4人家族です。家族でアウトドアを楽しんでいます。木と木の間にロープを張ってブランコを作る遊びにハマっています。子どもたちは夢中で遊んでいます。
Y.T
2024年 中途入社
夫と3歳の息子、そしてポメラニアンと暮らしています。趣味はJリーグ観戦で、サンフレッチェ広島を応援しています。最近は息子も応援歌を覚えて、家で旗を振りながら歌っています。
S.N
2021年 新卒入社
妻と4歳の息子の3人家族です。休日は息子と朝から公園へ行って、その後クレーンゲームをよくします。子どもを寝かしつけた後に、海外サッカーを見る時間が最高のリフレッシュです。
01
復職までを支えた、
周囲のサポート。
M.I
私は2回、産休・育休を取得しました。周囲には取得経験のある方も多く、制度が整っていたのでとてもスムーズでした。「元気に戻っておいで」と送り出してもらえたのが印象的でした。また、育休延長などの手続きも総務の方が「次はこれをしてください」とメールで細かく案内してくださって、本当に助かりました。子育てと家事で手いっぱいだったので、自分で調べたりする余裕が全くなくて…。
Y.T
保育園の関係もあり、出産4ヶ月後から派遣社員として入社しました。子どもの体調不良で頻繁に休むことも多かったのですが、嫌な顔をされたことは一度もなくて、本当にありがたかったです。当初は「フルタイムにならないと正社員は難しいかも」と言われていました。でも、渡辺社長が営業所に来られた時に、「正社員になったらどうだ?」と仰ってくださり、時短勤務のまま正社員登用いただきました。
02
また働けるかな?
その時のリアル。
N.T
平日は、洗い物やおもちゃを片付ける程度で育児に参加できていないことが多いので、休日は“全部、自分がやる!”くらいの気持ちで過ごしています。妻と同じやり方、同じレベルで家事・育児を1人で完結できるよう普段から妻を観察しています。あと、言われた時は“秒速で動く”ことを意識しています(笑)。
M.I
仕事と家庭、どちらかに偏りすぎないように意識をしています。子どもの表情を見ると「自分が仕事に偏りすぎているな」とすぐに分かるんです。お迎えの時間があり残業ができない為、仕事が溢れそうな時は早めに相談するように心掛けています。その中でも誠意を持って仕事に取り組むこと、効率を考えることは常に意識しています。
Y.T
自分の作業量を常に把握するようにしています。無理が出そうな場合はなるべく早く相談したり、部署のメンバーとコミュニケーションを多くとるように意識しています。また、仕事の悩みを家庭に持ち込まないようにしています。以前はずっと仕事のことを考えているタイプだったので。子どもの前では、ニコニコしていたいなと思っています。
S.N
平日は仕事、休日は家族という切り替えを大切にしています。私の所属する人事部は時期によって忙しさに波があるのですが、落ち着いたタイミングでは上司からも「早く帰って家族との時間を大切にして!」と声をかけてもらえます。このような会社や部署の空気感は本当にありがたいなと思っています。
03
限られた時間の中で、
大切にしていること。
N.T
保育園のイベントへの参加はもちろんできますし、急なお迎え等にも柔軟に対応できる為、働きやすい環境が整っていると感じています。
M.I
パパ・ママ社員が以前よりも増えたことで会社としての制度も大きく変わってきていると感じます。有給休暇の取得も気兼ねなくできるので、育児と家庭を両立しやすい環境だと感じています。
Y.T
同世代の女性社員も多く子育ての話ができるのが心強いです。家庭を大切にされている社員が多いので、急なお休みにも理解があり働きやすいと感じています。
S.N
有給休暇を使って入園式や授業参観等の保育園のイベントに参加することも当たり前のように可能ですので、家庭と仕事のバランスを大切に働くことが出来ています。
04
子どもが生まれて、
感じる変化。
N.T
以前は、お客様と仕事の話だけしていたのですが、子どもや家族の話をするようになり関係性にも良い影響を与えていると感じています。また、1秒でも早く、電車1本でも早く帰りたいと思うようになりました。子どもの寝顔を見ていると、「会社の為に、家族の為に」という責任感がより強くなったと感じます。
M.I
子どもは、自分の思い通りには動いてくれないのでメンタルがかなり強くなりました(笑)。突発的なことにも柔軟に対応できるようになったと思います。また、周囲とのコミュニケーションの重要性も、子どもが生まれてからより強く感じるようになりました。
Y.T
「自分が仕事を終わらせればいい」という考え方だったんですが、子どもができてからは属人化しない働き方を意識するようになりました。自分しかできない状態だと、子どもが熱を出した時に周囲へ仕事を渡せなくなってしまうので、みんなで共有できる形を考えるようになりました。
S.N
周囲への配慮を意識できるようになったと感じています。独身の頃は、基本的に考え方の矢印が自分優先でありましたが子どもが生まれてからは矢印が自分優先から他人に向く回数が増えたと感じます。
05
支え合う文化を、
感じる瞬間。
N.T
妻にとって「自慢できる夫」でありたいと思っています。妻への感謝の気持ちを常に忘れず、子育ても仕事も全力で取り組むことができる環境を自らつくっていきたいと考えています。また、自分の成長だけでなく後輩社員の育成にも積極的に取り組み、組織として成長していくことで家族に誇れる会社であり続けられるよう邁進したいと考えています。
M.I
産休・育休・復帰・異動が続き、キャリアをじっくり考える余裕がありませんでした。でも、これからは少し落ち着いて働けるタイミングかなと思っています。家庭も大事にしながら、自分がどこまで挑戦できるのかこれから向き合っていきたいです。子どもに誇れる人材になれるように成長していきたいと思います。
Y.T
子どもが小さい時期って本当に短いので、子どもが巣立った後、どんな働き方ができるのか、どう働いていたいかを意識しています。今の仕事を続けるだけじゃなく新しいことにもどんどん挑戦して、できることや選択肢を増やしていきたいです。母がすごく仕事熱心な人だったので、自分も「楽しそうに働いている姿」を子どもに見せられたらいいなと思っています。
S.N
子どもに「こんな大人になりたい!」と思ってもらえる存在でいたいです。見た目だけではなく、普段の会話や行動も含めて子どもの目標になれるような大人を目指していきたいです。自身も人事部へ異動して1年目となりますので、新入社員の様な気持ちで何事にも挑戦し続け会社にとって有益な人材になれる様精進いたします。